喪女はアンドロイド執事の夢を見るか?
ブログタイトルと中身には直接的な関係はありません。社会派喪女が、ビジネスニュースからオタクネタまで、つれづれに綴ります。
カテゴリー「エンタメ・音楽・書籍」の記事一覧
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- 2012.01.16
落ち込んでいる時に聴く曲(洋楽)
- 2012.01.05
タイトルが恥ずかしすぎてブックカバーを外せない
- 2011.11.24
Fringeが超おもしろいです(0゜・∀・)
落ち込んでいる時に聴く曲(洋楽)
- 2012/01/16 (Mon)
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落ち込んでいる時や、悲しい時には、さらな落ち込ませてくれそうな曲を聞きます。
元気な曲なんか聴いたら、ますます落ち込みますからね。
そんなときに割とよく聞くのが、サラ・マクラクランです。
Surfacingは名曲ぞろいです。
このCDは、全曲すべて救いようもなく暗く癒し系な感じがなかなか良いです。
中でも、Building A Mysteryという曲が結構好きなのですが、どうやらこの記事を書こうと思って動画を探していたら、歌詞の内容は別に暗くもなんともないことが発覚しました。
『♪beautiful fucked up man 』などと楽しげに歌ってらっしゃいます。
歌詞が和訳されていないのでよくわからないのですが、「私の彼は悪魔なの♪」とか言ってるんじゃないかと勝手に推測しています。なんでしょう、ちょっぴり幻滅です。
いやいや、もっと暗かったはずだ、と探してみたらありました。
こちらの曲は正真正銘とても暗いです。
Surfacingの次のアルバムに入っていた気がする。Fallenという曲です。
In the lonely light of morning
朝の孤独な光の中で
In the wound that would not heal
癒えない傷を抱える
It's the bitter taste of losing everything I've held so dear
それは愛したもの全てを失う苦い味
それにしても、サラ・マクラクランが美人です。
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タイトルが恥ずかしすぎてブックカバーを外せない
- 2012/01/05 (Thu)
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お正月に読んだタイトルが死ぬほど恥ずかしい本をご紹介。

知っている人は知っている、知らない人はあまり知らない舞城王太郎の著作です。
その名も 好き好き大好き超愛してる です。
は、はずかしい・・・////////
これが初めて読んだ舞城王太郎の作品だったとしたら、この時点でもうページを閉じて、二度と開かないレベルです。(あくまで個人的な基準)
言ってることは素晴らしいんですけどね、なんかいきなり1ページ目からそんなこと言われても困るっていうか。背中に悪寒が走るっていうか。虫唾が走るっていうか。
ですが、幸運なことに私は他に何作か読んだ後だったので、なんとなくすんなりいけました。
ああこの恥ずかしいタイトルに恥ずかしい表紙に、冒頭これかと。ちょっといきなりは恥ずかしいから、なんか色々恥ずかしいセッティングしといて、でもやっぱり恥ずかしいから冒頭に息もつけない勢いで一気に言っちまおう的な?まあ要するにこれが言いたかったわけですよね、あ、でもさ、こないだ暴力と人肉にまみれた話を書いてたよね?あれの何が愛で祈りで幸福なの?まあいっか・・・。
という感じで、まあなんとかすんなりと読み進めることができたわけです。
まあ要するにあれですよね。
外見が華々しくておまけにアホっぽいから苦手、と思っても、付き合ってみるとすごく気が合ったりして、何事も文脈で判断するって大事だな、みたいな。
すみません、ちょっと何言ってるかわからないですね。
そんなわけでこの本、結構おススメですが、他の舞城作品を読んでから手に取られることをおススメいたします。
知っている人は知っている、知らない人はあまり知らない舞城王太郎の著作です。
その名も 好き好き大好き超愛してる です。
は、はずかしい・・・////////
電車でこの本をブックカバーつけずに読むことを想像したら、恥ずかしくて死にそうです。
ちなみに、石原慎太郎氏は、この「好き好き‥」を芥川賞の選考会で「タイトルを見ただけでうんざりした」と評したらしいです。わかる、その気持ち。強烈に同意。私も、他の作品を読んだことがなかったら決して手に取らない。
しかし、この本を書いている舞城さんは、「福井サーガ」と呼ばれる福井県西暁町(架空の町)を中心とした、結構ハードボイルドな小説を書いているのです。断じて「世界の中心で云々・・」的な小説と一緒にしてはなりません。
ちなみにデビュー作はこちら。「煙か土か食い物」
ね、ハードボイルドっぽいでしょ?

ちなみに、「好き好き大好き超愛してる。」の冒頭はこんな文章で始まります。
ちなみに、石原慎太郎氏は、この「好き好き‥」を芥川賞の選考会で「タイトルを見ただけでうんざりした」と評したらしいです。わかる、その気持ち。強烈に同意。私も、他の作品を読んだことがなかったら決して手に取らない。
しかし、この本を書いている舞城さんは、「福井サーガ」と呼ばれる福井県西暁町(架空の町)を中心とした、結構ハードボイルドな小説を書いているのです。断じて「世界の中心で云々・・」的な小説と一緒にしてはなりません。
ちなみにデビュー作はこちら。「煙か土か食い物」
ね、ハードボイルドっぽいでしょ?
ちなみに、「好き好き大好き超愛してる。」の冒頭はこんな文章で始まります。
愛は祈りだ。僕は祈る。僕の好きな人たちに皆そろって幸せになって欲しい。それぞれの願いを叶えてほしい。暖かい場所で、あるいは涼しい場所で、とにかく心地よい場所で、それぞれの好きな人たちに囲まれて楽しく暮らしてほしい。最大の幸福が空から皆に降り注ぐといい。
これが初めて読んだ舞城王太郎の作品だったとしたら、この時点でもうページを閉じて、二度と開かないレベルです。(あくまで個人的な基準)
言ってることは素晴らしいんですけどね、なんかいきなり1ページ目からそんなこと言われても困るっていうか。背中に悪寒が走るっていうか。虫唾が走るっていうか。
ですが、幸運なことに私は他に何作か読んだ後だったので、なんとなくすんなりいけました。
ああこの恥ずかしいタイトルに恥ずかしい表紙に、冒頭これかと。ちょっといきなりは恥ずかしいから、なんか色々恥ずかしいセッティングしといて、でもやっぱり恥ずかしいから冒頭に息もつけない勢いで一気に言っちまおう的な?まあ要するにこれが言いたかったわけですよね、あ、でもさ、こないだ暴力と人肉にまみれた話を書いてたよね?あれの何が愛で祈りで幸福なの?まあいっか・・・。
という感じで、まあなんとかすんなりと読み進めることができたわけです。
まあ要するにあれですよね。
外見が華々しくておまけにアホっぽいから苦手、と思っても、付き合ってみるとすごく気が合ったりして、何事も文脈で判断するって大事だな、みたいな。
すみません、ちょっと何言ってるかわからないですね。
そんなわけでこの本、結構おススメですが、他の舞城作品を読んでから手に取られることをおススメいたします。
Fringeが超おもしろいです(0゜・∀・)
- 2011/11/24 (Thu)
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Fringeにハマってます。
喪友達が、「Xファイル好きだったら、絶対好きだよ。」と薦めてくれたので、モルダーとスカリーへの愛を叫びながらチェックしてみました。ええ、ほんとにハマりました。

以下、wikiから引用
あ、これから観ようかな、と思っている方は、wiki見ないほうがいいですよ。うっかり見てしまうとすごい勢いでネタバレが含まれてて、「くっそーーー!wikiのばかーーーー!!」ってなりますからね。
フリンジサイエンス(非主流科学)なる、ちょっと怪しい眉唾科学を原因とするいろんなアヤシイ事件が発生します。Xファイルは何かと宇宙人が原因でしたが、Fringeは何かとフリンジサイエンスとあやしい科学者が原因です。
登場人物も実に魅力的です。
フリンジサイエンスの第一人者。ウォルターさん。
しわしわの顔で、たまに頬っぺたが赤くなっているところがポイント高い。そばにいると迷惑だけど、憎めないおじさんです。大抵のことはこのオジさんの若りしころのやんちゃが原因。

そして、なんといっても主人公のオリビア・ダナムが超かわいいです。(Xファイルで言うところのスカリー捜査官。)最初に観たときは、「パッとしない主人公だなー。もっさりしてんなー。」と思っていましたが、長く見てれば見てるほど、味が出てくる美人です。
さっぱりした感じの美女なので男性受けはあまりしないかもしれません。でも、喪女受けがいいことは私が保障します。
いつもはこんな感じ。

ある時はこんな感じ。前髪短いほうがかわいいよ!

意地っ張りで頑固で、友達がいないぼっちです。
だけど時々、ヨヨヨ・・という感じで弱くなっちゃうところが萌えポイントでしょうか。
こないだ(2011年10月末)シーズン3が出たばかりですが、まだ完結してません。
でも、次のシーズンを待っている間に、前シーズンを見直したりしてフリンジ熱を継続させられるところが、ファンが多い所以でしょうか。
各話に、次の話のキーとなるモチーフが隠されていたり、なんか意味深な象徴が文字を表していたり、謎解きに夢中になるフリークがたくさんいるもの納得です。
ま、そんなわけで、フリンジ見たほうがいいよ!
喪友達が、「Xファイル好きだったら、絶対好きだよ。」と薦めてくれたので、モルダーとスカリーへの愛を叫びながらチェックしてみました。ええ、ほんとにハマりました。
以下、wikiから引用
世界中で発生する説明不能なおぞましい一連の事件「パターン」の捜査の為、チームは「fringe science」と呼ばれる型破りな手法を用いる。
基本的に1話完結で奇妙な事件(おもに怪死事件)の捜査が行われるが、第1シーズン最終話以降はパラレルワールドのテーマが根底に流れるようになる。
あ、これから観ようかな、と思っている方は、wiki見ないほうがいいですよ。うっかり見てしまうとすごい勢いでネタバレが含まれてて、「くっそーーー!wikiのばかーーーー!!」ってなりますからね。
フリンジサイエンス(非主流科学)なる、ちょっと怪しい眉唾科学を原因とするいろんなアヤシイ事件が発生します。Xファイルは何かと宇宙人が原因でしたが、Fringeは何かとフリンジサイエンスとあやしい科学者が原因です。
登場人物も実に魅力的です。
フリンジサイエンスの第一人者。ウォルターさん。
しわしわの顔で、たまに頬っぺたが赤くなっているところがポイント高い。そばにいると迷惑だけど、憎めないおじさんです。大抵のことはこのオジさんの若りしころのやんちゃが原因。
そして、なんといっても主人公のオリビア・ダナムが超かわいいです。(Xファイルで言うところのスカリー捜査官。)最初に観たときは、「パッとしない主人公だなー。もっさりしてんなー。」と思っていましたが、長く見てれば見てるほど、味が出てくる美人です。
さっぱりした感じの美女なので男性受けはあまりしないかもしれません。でも、喪女受けがいいことは私が保障します。
いつもはこんな感じ。
ある時はこんな感じ。前髪短いほうがかわいいよ!
意地っ張りで頑固で、友達がいないぼっちです。
だけど時々、ヨヨヨ・・という感じで弱くなっちゃうところが萌えポイントでしょうか。
こないだ(2011年10月末)シーズン3が出たばかりですが、まだ完結してません。
でも、次のシーズンを待っている間に、前シーズンを見直したりしてフリンジ熱を継続させられるところが、ファンが多い所以でしょうか。
各話に、次の話のキーとなるモチーフが隠されていたり、なんか意味深な象徴が文字を表していたり、謎解きに夢中になるフリークがたくさんいるもの納得です。
ま、そんなわけで、フリンジ見たほうがいいよ!
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